いろんな事で悩みたくないなら、後ろめたさを持たないような生き方を心がける

人というのは、どんな人でも「間違い」を犯すものなのですが、

その間違いが、自分の中にある良心に背く様な間違いだと、

次第に「後ろめたさ」を持つ様になってくる場合があります。

例えば、自分の中で

「これはやってはいけない」

と思ってる事があるとします。

まあ弱いものいじめとかありますが、

これとか誰もがしない方がよいと想ってるはずです。

しかし、人間というのは、弱くてもろいところがありまして、

例えば、精神的に追い詰められたり、ストレスやプレッシャーに

押しつぶされそうになった時に、

それを発散させるため、

もしくは押しつぶされないようにするために、

弱いものをいじめる。という選択肢を選んで

実行してしまう人がいるのです。

まあ、昔流行った歌で弱いものが弱いものをたたく

といったフレーズの歌があったのですが、

まんまそんな感じになってしまう人がいる訳です。

しかし、普通の精神状態の時は、

弱いものいじめをしてはいけない。

と心の中で想ってるのに、

自分が緊急事態になって

こころが制御しきれなくなったからと言って

他人に当たるように弱いもいじめをしてしまうと、

必ずと言っていいほど「後で後悔する」ようになります。

(これはあまりよい例え話ではないのですが)

例えば子供を虐待する親がいますが、

自分を取り巻く環境が良好で精神状態が安定している人ならば、

どんなに弱い人だったとしても、自分より弱い立場の人に

手を上げようなんて事はまず起こらないわけです。

しかし何かのキッカケで

もしそれが現実に起きてしまったとしたら、

こころが落ち着いた時に後になってから

後悔することになるでしょう。

しかもこの、自分の良心を傷つけた結果による後悔というのは、

下手したら一生涯付きまとってくる後悔になる場合もあります。

しかしそうすると、

ずっとその「後ろめたさ」に思い悩まされながら

生きていかなくなってしまうかもしれないのです。

まあ、本当にそうなってしまうと、

やはり、あまり幸せな気持ちにはなれません。

それに楽しい気分にもなかなかなれないと思います。

だから、自分が弱い人間だと自分でも分かっている人は、

良心に背くような行動や言動はもちろんのこと、

後から後悔したり後ろめたくなるような事は、

できるだけやらないように心がけた方がいいでしょう。

また、弱い人の中には、真面目な人もいるのですが、

弱くて真面目な人は、自分に厳しくなりすぎて、

自分で自分を傷つけてしまう人も中にはいるようです。

まあ、ご自分の人生ですので、

その人の好きなように生きるのがスジだとは想うのですが、

あまりにも自分を傷つけすぎるようなら、

カウンセラー等の専門家の人に頼るのもいいかと思います。

実際にこういった分野は、占い師が対応するよりも、

やはりカウンセラーの人の方があっている気がします。