運を良くする為には人助けに力を入れた方がいい場合もあります

運の良さというのは伝染するものなので、

いつも運が良い人の近くに居るようにするだけでも、

実際に運が良くなっていきます。

しかし運悪く、

自分の周りに運が良い人がもし居なかった場合は

実際にどうすればいいのでしょうか。

ただこれについてはいろんな方法がありますが、

ひとつの方法として、運が良い人がいつもしている

人助けをする事を私はお勧めしたいです。

例えば私も職業柄、

いろんな運の良いタイプを見てきましたが、

どのタイプの幸運な人であっても、普段から

なにかしら人助けが習慣のようになっていたりするのです。

まあ、見返りを求めず

進んで人助けをしている姿を外から見てるだけでも、

なぜだかその人に対して好感が持てますし、

ある種のかっこよさまで感じてしまう事もあるのですが、

逆に運が無い人や運が悪い状態の人の場合だと、

こういった好感を感じる事やある種のかっこよさや魅力等が

その人からあまり感じられないから不思議なんですよね。

そこで運を良くする為に、

運が良い人の近くにいつもいるようにしていければ

その幸運も伝染してきて、自然と自分も運が良くなっていくのですが、

そういう人が周りにいないのなら自分で運を良くしていくしかありません。

そしてその運を良くしてくひとつの方法として

「人助け」を積極的にしていこう。

という話になるわけです。

例えば基本的に運が無い人や悪い人、

また病気の人などは、自分の事で手一杯で、

他の人の事まで考えられる余裕とか

まったく無い人が多いです。

しかし、自分の事しか考えられない人というのは、

自己中心的な(利己的な)人だと見られる事が多く、

これ自体が運が悪い人のひとつの特徴でもあるわけです。

そしてこの悪い特徴を払拭する為にも、

「人助け」をお勧めしたいのです。

実際に見てると、人助けをする様な人というのは

そこまで運が悪い人はいませんし、

人を助けるというのは = 恩を売る行為でもあるので、

今までよっぽど嫌われる様なことさえしていなければ、

恩を仇で返されることもありません。

そして普段から人助けをしているような人は、

たとえ自分に何かあったとしても、

必ず誰かが助けてくれるようになります。

そしてこの誰かに助けてもらえる状態の人というのは

 = 運がいい人になるわけです。

今まで私もいろんな人を見てきましたが、

運が良い人と悪い人の違いのひとつに、実際にピンチに陥った時に

助けてくれる人がいるかいないかの違いがあると私は考えています。

これはよく観察していれば気付くと想うのですが、例えば、

運が無い人は、ピンチの時に誰も助けようとする人はいないのですが、

逆に運がある人は、ピンチに陥っても誰かが助けてくれて、

最終的にはそのピンチをチャンスに変えてしまう場合が多いのです。

ただ、運の良し悪しといいますか、

運の波というのは誰しもあるものなのですが、

運が悪い状態であっても、日頃から人助けをしていれば、

本当に誰かが助けてくれる事が多いです。

しかし自分の事しか考えられず、人の事まで考えがいかない人や、

人と関わるのが面倒で避けているような人は、

こういった運を持ってる人のような結果にならない場合が多いです。

実際のところ、ピンチに陥ってどうしようもない時に、

周りに人がいても誰も助けてくれる人がいない状態というのは、

結構辛くて寂しい話なので、そうならない為にも

普段から積極的に人助けしていく事をお勧めしたい所です。