あと少し頑張ればなんとかなっていたいのに!という人は本当に多いです

例えばある仕事をやり遂げる為に普段以上に頑張っている人がいるとします。

しかし、その人は元々からだが弱く、普通の人よりも体力が無いので

仕事の方もキツイ時ほど休み休みになりがちなタイプだったとします。

ただ、こういった感じの人というのは、最後の最後の詰めの部分で、

結局身体が持たず、他の人に変わってやってもらったり

最終的にリタイヤしてしまう場合が多いようです。

まあ、普通の人である程度体力がある人でも、

大きな仕事の最終段階あたりになってくると、

相当体力を使っていくと思うので、

最後まで全力で行けない場合も結構あるものなのですが、

これが身体が弱い人の場合だと、

なおさら最後でへばってしまいやすい様です。

ただまあよくよく考えてみると、

結局最後はその人の身体が弱かろうが強かろうが関係なく、

仕事の結果や成果が全てであり、

会社の方からすれば結果を求めるのは当然の話だと思うわけです。

これを別の書き方で書いていくと、

身体が弱いからと言って仕事が出来ない人や結果が出せない人は、

その会社としてはいらないと言われても仕方がないという話です。

(まあ厳しい話に見えるかもしれませんがどこでもそうです)

ただここまでシビアな会社ばかりではありませんが、

どこに行こうとも結果を求められるのが会社という所です。

仕事が出来ない人は要らないというのが本音の所がホトンドでしょう。

そしてこれは例え話として書いたのですが、

しかしこういった事が今後いつ

自分の身に起きてきてもおかしくないのが

今の日本の現状なんですよね。

たとえば今健康な人であっても、数年後、または数十年後に

元気な身体のままで生活できている保障はひとつも無いワケですし。

また、年齢とともに身体が弱ってくると、

今まで出来ていた仕事が出来なくなってきたり、

仕事上のミスが増えたり、

更にそのせいで人間関係も悪くなったりする事があるのですが、

そこで仕事が出来なくても無理して頑張っていっても、

身体がいう事を聞かないし身体がついてこないので

結局今の仕事についていけなくなり(人によっては)

その会社を辞めなければいけなくなる場合も出てくるようです。

まあちょっと大げさに書いているように見えるかもしれませんが、

実際に私自身そういう人を近くで見てきたので、

身体が弱いとどうしても最後まで全力でその仕事をやりぬく事が難しくなり、

次第に結果が出せなくなって来て会社を辞めざるを得ないケースも出てくるようです。

まあ、身体が弱いにしても病気になるにしても、

その人自身が今まで考えてきたことや行動してきた事の結果が

結局そうなってしまったというだけの話なので、

全部が全部、その人の自己責任という話になります。

しかし、私自身もそうでしたが、

このように自分に原因があると理解していても、

その原因になっている部分を本気になって改善しようとは

なかなかしないものなんですよね。

ただ、最後の最後で思いっきり全力投球で仕事に取り組みたい人は、

やっぱり健康であるのは必須でもあるようです。

とくに気力と体力が充実しているかどうかが、

仕事でも何でも最後の決め手になるケースが本当に多いので、

もし最後の最後の詰めの部分で悔いを残したくないなら、

今からでも身体に気を使ってみることをお勧めしたい所です。