お金が欲しくてたまらない人のお話を伺ってみると

お金が欲しくてたまらない人のお話を伺ってみると

例えば、カードの支払いに困ってるとか、
家賃の支払いが滞っているから困ってるとか、
友達はもちろん、会社の同僚にもお金を借りて
返せないから困ってる人もいたり、

また、あろうことかギャンブルをするためのお金が無いから、
遊ぶお金が無いから困ってる人も中にはいる訳です。

もちろん、こういったお金に困っている人の中には、
持病を持っていて働くことも満足にできない方も
いらっしゃいます。

そういう場合は、前回お話したように、
県か市に頼る。という手もあるわけです。

ただこれはその県や市ごとに
手続きや条件が変わってくると思うので、
確実に手続きが出来るとは限らないのですが、
病気で働けない場合は、頼ってみたほうがいいです。

ただし、元気で働いてる人が、お金が欲しくてたまらない!
という状態でいるのは、人生のどこかが間違っているか、
考え方がおかしいと思った方がいいかもしれません。

というのも、お金と言うのは以前も前にもお話したとおり、
単純に、なにかしてもらった時の対価として活用できる
道具でしか過ぎないのです。

ただそこに私達は更に、個人個人で付加価値をつけ、
例えば、お金に凄い価値があると考えた極端な人等は
「お金が全てだ」という人も出てきました。

また他にも、お金に感情移入をしてしまう方も多いです。

例えば、過去にお金が払えなくて、
手術ができず動けなくなってしまった方や
信頼していた人に裏切られて、支払いが出来ず
自分の会社をのっとられたり、潰してしまった人とか
「お金に裏切られた」という過去の記憶を持ってる人だと
お金=悪になってしまう人もいるかもしれません。

しかし、こういった考え方、お金の感情は、
一度、一つ一つ整理していき
自分の納得できる形にもっていかないと、
一生、死ぬまで、お金に振り回される生き方を
強いられるかもしれないのです。

例えば、お金が無くて苦労した人の中には、
お金が有れば幸せになれる。とか、
お金持ちになって仕返しをしてやる。という
考えを持ってる方がいらっしゃるのですが、

こういう人は、お金が欲しくてたまらない病が
もしかしたら死ぬまで続くかもしれません。

そうならない為にも、お金そのものについて
個人で勉強し、うまくお金に対する感情のコントロールが
できるようにもって行きたいところです。