言い切ることで運が自分についてくる

さて、この占い師というお仕事は、

深刻な悩みやその人が抱えてる問題を、一般の人よりも

とても多く聞く事ができてしまうお仕事でして、

さらに、会社の同僚や友達の悩みを聞いたりする事は

皆さんもよくあると思うのですが、

自分の仕事とは全く分野が違う業種の人や、

自分と同年代どころかかなり年が離れてる人とか、

まったくの初対面の人の深刻な悩みを聞く機会がある人

というのは、一般の人の場合ほとんど居ないと思うのです。

そして、こういった

いろんな人のお話が聴ける様な立場になると、

十人十色と言った感じで、会う人会う人全ての人が、

それぞれ全く違った考え方をもっているのに驚くと思うのです。

ただ、そういった中で勉強になるのが、例えば、

男性は理論的に考えるのだけども子供っぽい傾向の人が多く、

女性は感情的な部分で自分を制御できずに悩む人が多い所です。

もちろん、私の所に相談に来られた方の傾向であって、

一般的には全く違った傾向になる場合もあるかもしれませんが、

他にも男性は意外とあっさりしてる方が多く、

女性は結構あとを引くタイプが少なくない。

という傾向もあるようです。

ただし、こういったお話は、どちらが良くてどちらが悪いのか。

また、どちらが優れていて、どちらが劣っているのか。

といった感じの話にはならないので注意が必要になってきます。

というのも、男性でも女性でも、占ってみると、

その人その人で、短所も長所も見えてくるのですが、

たとえ長所であっても、

うまく活用できなければ短所にもなりますし、

逆に短所に見えるものであっても、

うまく活用できれば長所に変わってしまう場合もあるのです。

実際にこういった事もあって、なかなか難しい所もある訳ですが

ただ、いろいろお話を伺ってると、

その人その人によって、全く同じ言葉であっても

受け取り方が全く違ってくる。というのは実際に有るようです。

例えば、上司に嫌味を言われた。という事に対して、

自分は上司から見てまだまだ至らないんだと受け取る人もいれば

わたしよりも仕事が出来ないくせにどの口がいってるのやら。

と考える人も中にはいる訳です。

これは本当に十人十色でまったく受け取り方が違うので

実際に話を聞かれるとビックリされる方も多いと思います。

だから、と言うわけでも無いのですが、

どっちにも受け取れてしまう言葉をいつも使ってる方は

すこし気をつけた方がいいかもしれません。

というのも、相手の気分や受け取り方次第で、

感謝の言葉ですら、イヤミに聞こえてしまう人もいる様ですので。