基本頼れるのは自分だけ、ただし必要なら人に頼るのも有りです

前回、ラッキーグッズやパワーストーンに頼りっきりで、

まるで依存状態になってしまっている人のお話を書いたのですが、

これは、自分以外の誰かに対しても同様で、

人に頼りっきりにになるのもやっぱり不味い状態なのは変わりません。

まあ、人でもモノでも依存してはいけない。という話です。

例えば誰かに依存(頼って)ばかりしていると、

もしその依存先が突然頼れなくなってしまった場合、

これから何を基準に判断したらよいのか分からなくなくなってしまい、

今後何をするにも確信が持てず不安になってきます。

そして実際にそうなってしまうと

何をするにも心配ばかりするようになってしまうのです。

まあそうなる前に、何かに頼りっきりになる。

という状態からは抜けた方がいいです。

ただし、だからといって、

自分以外誰も信じないし絶対に頼らない。

というのも、あまりにも極端な話です。

例えば、己の力のみを信じて

何でもかんでも一人でやろうとする人がいるのですが、

なんでも一人でやろうとすると必ず限界が出てくるものです。

まあ一人でやれる事というのは思った以上に少なく、

しかも誰にでも不得意分野というものはあるもので、

その苦手な事を誰かに代わってやってもらう事で世の中は回っている訳で、

そこを抜きにして生きようとするのはかなり至難の業だと私は思うのです。

だからもし、なんでも上手くやりこなせる人であっても、

必要ならどんどん誰かに頼る様にしてみてください。

また難しい問題や悩み事でも、自分の中だけで対処できないなら、

友達や家族に打ち明けて頼ってみたっていいと思います。

まあ、この世には自分ひとりだけでなく、

自分以外にも優秀で頼れる人は沢山いるので、

頼れる状況でありながら頼らないというのは損だと思いますよ。


ふと想った事
世の中思ったよりも悪くない、ここにヒントが隠れてる