ファンタスティックビーストと魔法使いの旅、なかなか面白そうです

最近ふとテレビで

「ハリーポッターと賢者の石」がやっていたので観たのですが、

どうやら近々、このハリーポッターの世界観のままで

新しく「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」

という映画が上演されるというのを、

そのテレビを観て初めて知りました。

そして調べてみると、なんともう映画館で絶賛放映中らしいですね。

最近の映画といえば「君の名は」をちょくちょく耳にするようになったのですが、

この君の名はを見た人から感想を聞くと、絶対に観にいった方がいい!

とよくお勧めされたのですがカップルばかり並んでいたので止めました^^

そういえばアニメ映画で有名なものと言えばジブリ作品ですが、

今個人的に気になっているのは「この世界の片隅に」という映画です。

この映画はまさに

ジブリが手がけた映画かと思ってしまうぐらい作風が似ているのですが、

監督があの魔女の宅急便で演出をした人なだけでジブリ作品では無いようです。

ただ、この映画の絵を見ると昔を思い出すんですよね。

しかも、私の地元の広島を舞台にストーリーが展開しているので、

個人的にはかなりはまりそうな映画な予感がしています。

ただまだ観てないんですよね。

あ、そういえば今回は、

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」

のお話でした。

ただこれもネタバレを書くとこれから観にいく人に悪いので

ホンのさわり程度でしかかけないのですが、実はまだ観にいけてないのに、

少し内容を知っているという・・・

まあ、観てきた友人がつい口を滑らせただけの話なのですが、

それぐらいこの映画は面白かった様子です。

さて、今回の映画は、ハリーポッターシリーズではなく、

あのハリーポッターの時代の約70年前の世界の話となります。

そしてこの映画の主役はよく映画のポスターで見かける

男の魔法使い「スキャマンダー」(エディ・レッドメイン)です。

ストーリーを簡単に説明すると、

魔法生物たちを保護していたトランクを一般人のトランクと取り間違えてしまい、

その結果、保護していた魔法生物が町中に解き放たれてしまい、

その動物達を再度捕獲しに飛び回る。というストーリーです。

もちろん、ストーリー展開としてはただ保護するだけで終るはずも無く、

今回はイギリスではなくアメリカで物語が展開していくのですが、

アメリカにも魔法省があり、そこでトラブルを抱えこみ、

更に第三者の介入もあり、ニューヨークが大騒動に巻き込まれていきます。

ただ本筋としては、魔法生物の捕獲なんですが、

今回は人と人との騙しあいや

ぶつかり合い(アクション)の方がメインかもしれません。

(友人によると「おお!」とビックリしたシーンが何度かあったようです)

そしてちょっと詳しくは書けないのですが、

映画の中でハリーポッターから縁のある人物が登場する様で、

(厳密には違いますがハリーポッターの物語の中でも重要人物の縁の人)

その人物が今作ではかなりのキーマンになりそうです。

あと、このファンタスティックビーストと魔法使いの旅は、

どうやら全5部作らしいので、この第一作目はまだまだ序盤の話の様ですね。

個人的には全話上演されてから一気に見て行きたい映画なんですが、

少し友人の話を聞いただけも面白そうだったのでちょっと心が揺らいでます。


ふと想った事
世の中思ったよりも悪くない、ここにヒントが隠れてる