知ってて人に教えない事は本当は悪いことです

このお話は、

出来れば真剣に読んでいただきたいお話なのですが、

ここ最近、テレビで少年達の殺人のニュースが

本当によく流れていますよね。

このニュースを見て私が感じたのが、

その少年達を育ててきた大人たちが、

なぜ人をいじめてはいけないのか?

また、なぜ人を殺してはいけないのか?

を教えていない所に私は問題を感じたのです。

まあ、ここを読まれてる方ならご存知だとは思うのですが

再確認として書いていきますと、

まず、人をいじめてしまうと、今度は自分自身も

人からいじめられても文句は言えない立場になることは

皆さんもよく理解されているかと思います。

実際、この世の中のルールとして、

「人にやったことは必ず自分に返ってくる」

というルールがあり、

これは日本では

「因果応報」

という言葉で知られている厳格なルールです。

そして、人をいじめてしまうと

今度はそれが自分に返ってくるわけですが

ただ自分と全く同じいじめ方で返ってくる事はまず無いですし

また、その返ってくるタイミングも人によって全然違います。

だから、その返ってくるタイミングが今生きてる間か、

それとも来世か、それとももっと先の生なのか?

だれも今までやってきたいじめに対して

返ってくるタイミングがわからないわけです。

だから普通は、いじめをしても

それが確実に自分に返ってくるとは

思いもしないわけです。

しかし、私達は知っています。

そして知っているのなら、

子供達にちゃんと教えないといけないと思うのです。

また、人を殺すことに関しても同じです。

人を殺めたら、今度は自分が同じ立場になります。

それが今生か、来世か、

もっと先かは誰にもわかりませんが、

返ってくるのは確実です。

しかし、このお話のもっと怖いところは、

それが、直接自分に返ってくるのなら、

まだ自分だけの問題なので自業自得だと

心の中で整理できると思うのですが、

これが、殺人でも、いじめあっても、

自分以外の人に起きてくる場合が

あるかもしれないのです。

(もちろんその自分以外の「その人自身も」

 そう言う事を過去世でやってきたから

 というのもあるとは思うのですが)

これが自分以外の人、例えば最愛の人や、

かわいい子供達が、酷いいじめにあってしまったり、

惨い殺され方をされてしまうかもしれないのです。

これが自分にやられたなら、

まだ、自分の事なのでゆっくり時間をかける事で

心の整理もつくかもしれませんが、

自分の身内で、愛している人にそういう事が起きた場合は、

もしかしたら悔しくて悔しくて仕方が無い状態から

抜けられなくなるかもしれません。

しかし、自分がやって来た事が返ってきただけなので、

いくら天を呪おうとも、他人を恨もうとも、

自業自得なのは変わらないのです。

そしてこの厳格なる事実を、大人たちは知っていながら

なぜ、自分の子供達に言って聞かせないのか。

人をいじめたら自分に返ってくるし、

人を殺したら自分も殺されても文句は言えない。

しかも、人にやって来たことが

全部自分自身に返ってくるならともかく、

自分の大切な人にそういった事が返ってきた時、

あなたは平気で居られるのか?

と、なぜ子供達に教えないのか私にはわかりません。

私は知っていたので、今回ここに書いてみました。

これが全くの事実無根で全部空想の話なら

私は大うそつきよばわりされてもいいのですが

人にやったことは全部自分に返ってくるのも事実ですし

それがいつ返ってくるのかは人間ではわからない。

と言うのも事実です。

まさかとは思いますが、このお話、

ここを読まれてる方なら知ってますよね?