上手く行かない時はそれをやりたいと思った元=原因を考えてみる

このサイトでは、

夢を叶えたいとか、何かを得たいと思ったなら、

その夢の実現に向けて、行動する事が重要です。

といった話を過去に何度か書いてきました。

このお話は、頭の中ではいろいろ考えているのに、

実際に行動しない人向けに書いてきたお話ですが、

ただ、行動する事が重要だといっても、

行動すればどんな行動であれ失敗はつきものでして、

現実に頑張って行動したからと言っても

必ずしも100%上手くいくとは限らないのが世の常です。

まあ、思ってることを行動に移して100%完全に上手くいくなら、

誰だってこれだけ毎日のように悩む事も無いでしょう。

ただそこで気になってくるのが、

思ってる事や考えてる事を行動に移して頑張ってはいるけれど、

実際に本人は頑張ってるつもりなのに

なかなか思ったような結果がついてこない場合です。

まあこういった話も誰にでもある話なんですが、

そういった事が何度も続く人が時々いらっしゃるようです。

ただこういった感じの人の場合、もしかすると、

その行動を移す事になったキッカケが後ろ向きだったから、

なかなか思った様に上手くいかないのかもしれません。

例えば、病気に悩んでいて、その病気を治そうと

あれこれ方法を変えて頑張っているのに、

一向に病気が治らない人がいますが、

この病気を治そうと思った時のキッカケが、

例えば今の仕事がどうしても嫌で働くのが辛いのだけども、

お金の為に働かなくてはいけないので病気を治しておきたい。

といった理由だった場合、

お金が必要な現実があるのは別にしても、

その病気が治ったあと、今の嫌な仕事、辛い仕事を

続けなくてはならないという話になっているのなら、

無意識的に身体が仕事を拒絶し、

場合によっては、病気そのものが治らないように

身体の方が抵抗する場合があるのです。

つまり、病気が治って健康になった時に、

嫌な仕事をまた続けなければいけない場合は、

本人の意思に反して身体の方が病気を治さないように

努力するケースがあるわけです。

ただこうなってくると、その病気はなかなか治りません。

まあ、これなどは子供が朝お腹が痛いとか言って

登校拒否をするのとよく似てきます。

その場合学校に行きたくないから、

身体の方が反応して

本当にお腹が痛くなるようですが、

この学校を会社に変えれば、

全く同じパターンになります。

だからもし、こういった感じの人が

病気を本気で病気を治したいと思ったなら、

まずは働く会社を変えた方が早く病気が改善すると思います。

と、この様に自分の行動の元になったキッカケ(原因)が

否定的なものだったり、後ろ向きなものだった場合は、

なかなか自分の望んだ結果が得られない場合が出てくる事があります。

そういった場合は、

その元になったキッカケ(原因)を

完全に変えてやることで、

得られる結果が変わってくる場合も多いのです。

なにかの参考になれば。