いつも悩んでる人といつも楽観的な人との違い

今回のお話は、

みんながみんな全員がそうだ。

といった話ではなく、

 

 

そういう人も結構いるのかな?

といった感じで書いています。

 

 

さて、世の中にはいろんな考え方があり、

人の生き方ひとつとっても千差万別です。

 

 

だからどんな生き方を選択しようが、

世の中全ての人にとって

正解となる生き方なんてありません。

 

 

そして、だからという訳でもないのですが

考えてみると生きにくい生き方もあれば

そうでない生き方というのもあるような気がするのです。

 

 

例えば、いつも何かに悩んでる人を

たまに見かけることがあるのですが、

 

 

こういう人というのは、

環境や人間関係がどうのこうのではなく、

どこに居ても自ら悩み事を作って

いつも悩んでるケースが多いように感じます。

 

 

しかし逆にいつも楽観的な人を見てると、

たとえ悩んでる人と同じ様な環境にあったとしても、

 

 

自分でいろいろ考えて自ら積極的に行動して

行動した結果今の自分の手に負えなくなってしまったら

後は天に任せて楽観的な気持ちで居る人が多いように感じます。

 

 

そしてこの2タイプを比較して考えてみると、

どっちがより生きやすい生き方だと言うならば、

やっぱり楽観的な人の方だと個人的には思うんですよね。

 

 

もちろんいつも悩みを抱えてる人が

生きにくい人ばかりとは限らないのですが、

客観的にその人なりの生き方を観察していると、

やっぱり楽観的な人の方が個人的には笑顔が多いように感じるのです。

 

 

逆に悩んでる人を見てると、

笑顔がかなり少ない感じがするんですよね。

 

 

ただそこで何故笑顔の話が出てきたのかといいますと、

笑顔がそれだけ多いという事は、

今の生活に満足しているから多いというのもあるでしょうし、

 

 

また自分なりに人生が上手くいってるから

笑顔になるというのもあるでしょうし、

 

 

なにより、悩んでる時間そのものが

少ないからというのもあると思うのです。

 

 

(悩んでばかりいる人の顔はだいたいしかめっ面で

笑顔の人は少ないです)

 

 

逆に笑顔が無い人というのは、

人生が上手くいって無い事が多く、あまり幸せでもなく、

満たされてない時が多いように見えてしまうんですよね。

 

 

もちろん、外見上は悩んでいても

悩む事自体に幸せを感じてたり、心が満たされる人も

中にいるので一概にそうだとは言い切れない所はありますが、

はたから見てると自分の場合はそう見えてしまうという話です。

 

 

それにどちらの生き方がその人にとって幸せなのか?

というのは他人では量れないので

結局のところはその人次第という話になってきますが、

 

 

はたから見て安心できるのは、いつも悩んでる人よりも、

やっぱり楽観的に考えてる人の方だと思うのです。

 

 

さて、最後になりますが、結局何が言いたいのか?といいますと、

いつも悩んでいるよりかは、楽観的な気持ちになれるように、

その悩みを解決する為に自ら積極的に行動して対処し、

 

 

対処しても今の自分の手に負えないところまできてしまったら、

後は運を天に任せて楽観的になった方が生きるのが楽ですよ。

というお話でした。

 

 

もちろん、いつも悩み続けるのが趣味で

それが生きがいな人も居るとは思うので

そういう人はとことん悩み続けるのが正解だとは思います。

 

 

が、だいたいは楽観的に生きていった方が

個人的には人生を楽しめそうな気がしているので、

結局最後はあなたの選択次第となります。