新しい元号が「令和」になりました

 

新しい元号が「令和」になりました。

 

 

意味は、

人々が美しく心を寄せ合う中で、新たな時代を切り開いていく。

という想いがこめられているそうです。

 

 

確かに今、そんな状況になっているので、まさにぴったりの元号だと思います。

というのも、これはテレビのニュースや新聞にはあまり出てこない話なんですが、

もうすぐドイツ銀行が破綻します。

 

 

すると、世界中にその影響が広がっていき、

あのリーマンショックと同じレベル(一説では10倍とか100倍以上という話も)

の不況がやってくることになります。

 

 

まさに、人々が美しく心を寄せ合わないと、

これからの大不況を乗り切れない状況になることでしょう。

 

 

ただまあ、ドイツ銀行については、

まだもう少し時間的な猶予があるかもしれません。

 

 

しかしドイツだけでなく、中国もいつ国が破綻してもおかしくない状況なので、

今年か、遅くても来年中には不況の波がやってくるのはほぼ確実なんですよね。

 

 

いえ実はもう世界中で不況の兆しが見えてきてますし、

情報を集めてる人はすでに金融関係から資産を全部引き上げて金とか買ってますし、

資産を持ってる人ほど、今対応に右往左往しているのが現状ではないでしょうか。

 

 

でも、大不況が来ると一番困るのが一般市民なわけです。

 

 

例えば、リーマンショックの時でもそうでしたが、

会社が連鎖倒産して失業者が町に溢れる事になるのですから、本当に大変です。

 

 

といっても、良い知らせもあります。

 

 

それは何かと言うと、

巧妙に隠れて世の中に出てこなかった犯罪組織や犯罪者達が、

次々と明るみにさらされ法で裁かれるようになっていっているからです。

 

 

例えば、アメリカでは「ミュラー報告書」が今月には開示されるそうなんですが、

この報告書にはトランプ大統領のロシア疑惑の報告以外にも、

どこかの犯罪者や犯罪組織にとても都合の悪い事が書かれているようです。

 

 

それが今月の中旬には開示される予定だというので私も注目しています。

もしかしたら、これでアメリカが一気に変っていくかもしれませんね。

 

 

そんな中、日本は元号を「令和」にして新しい国としてスタートしたわけです。

今年はちょっと目まぐるしい変化に目が離せない年になりそうですね。


ふと想った事
世の中思ったよりも悪くない、ここにヒントが隠れてる